Oracle パーティション名の確認

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パーティション名を確認するには以下のテーブルを参照する。

DBA_IND_PARTITIONS

USER_IND_PARTITIONS

Oracle DBMS_METADATAパッケージ:GET_DDLファンクション

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SQL SERVERではGUIにてDDLが簡単に作成できるけど、ORACLEではどうするんだろうと調べたらやっぱりありました。
DBMS_METADATAパッケージのGET_DDLファンクションで取得できる。

使用例

IN CASE OF TABLE

IN CASE OF TABLESPACE

IN CASE OF PROCEDURE

自動アーカイブ設定 Oracle 9iR2

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Oracleにsqlplus接続できなくなってしまう。何じゃと思い、Winイベントログを見ると、

9iでは自動アーカイブ設定にて、

が必要だということが分かった。因みに10gからは使用されないとのこと。

ORA-12638: 資格証明の取出しに失敗しました

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クライアントマシンからDBサーバに接続しようとすると以下のエラーが出力される。

「ORA-12638: 資格証明の取出しに失敗しました」

どうやら、OS認証が有効になっているらしい。

sqlnet.oraの編集

ドメインを新たに設定したことが原因と思われる。。

また、WindowsログオンのORA_DBAグループにWindowsログオンユーザが属している必要がある。

Oracle インスタンスの削除方法

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インスタンスの削除には以下の方法がある。(Oracle Version: Oracle 10gR2)

【方法1】 DBCAによる削除

【方法2】 ORADIMコマンドによる削除

oradimコマンドの発行

これで、OracleService、ORA__AUTOSTART、ORA__SHUTODOWN、ORA__SHUTODOWN_TIMEOUT、ORA__SHUTDOWNTYPEも削除してくれる。

サービスOracleDBConsoleの削除

レジストリORA_SIDの編集(他にDBがある場合)

最後に作成したインスタンスのSIDが登録されているので、修正する。これを行わないと、sqlplus接続時に環境変数ORACLE_SIDの設定が必要になる。

物理構成ファイルの削除

【方法3】 手動での削除

データベースの停止

物理構成ファイルの削除

サービスの削除

【方法4】 DROP DATABASEコマンドによる削除(10g以降)

こいつもサービスは残ってしまうので、手動で削除。